私的コンテンツ10選 - 2025 -
とにざぶろうです。
毎年年末に1年の私的な音楽&コンテンツベスト10を挙げるというのを10年以上やっております。
音楽の方はこの前書いたので、コンテンツの方、やっていきます。
1.28年後…(映画)
名作『28日後…』シリーズ最新作。18年ぶり?
ゾンビ映画でまだこんな傑作が作れるんだという驚き。
演出やカメラワークがべらぼうに上手く、終始緊張感が続く。本当に怖い。
脚本も良く、終盤のくだりにはしっかり心動かされた。
2.フロストヘイヴン(ボードゲーム)
TRPG的な協力キャンペーン型ボードゲームで現状これに勝るものはない。
はちゃめちゃに面白い。シナリオは良いしシステムも良いしゲーム中の驚きやワクワクも抜群。
パズル要素だけが明らかにひどく、それがなければ100点満点のゲーム。
嫁と二人で半年以上も延々とプレイし続けたが本当に楽しかった。
3.罪人たち(映画)
前半と後半で大きく雰囲気の変わる作品であり、後半についてはネタバレにあたるだろうからそれを避けて記載。
テーマの一つとして黒人文化の盗用があり、それが上手く設定に絡めてあって後半への移行が違和感なく受け入れられた。
切実な話ではあるが、そういう視点に立たずとも、ユーモアがあり、映像もお話も単純に超楽しかった。
4.アポカリプスホテル(TVアニメ)
SF。人類滅亡後の地球で、宇宙に旅立った人類を待ちながらロボットがホテルやる話。
若干サイゲームス的な悪ノリで微妙な箇所はあったが、大筋として構成がとても美しかった。何度か涙腺にきた。
5.StarVaders(ゲーム)
マジで最高。スレスパに肩を並べられる傑作がついに現れた感がある。
システムもUIもわかりやすく、音のクオリティも高いので、プレイしていて滅茶苦茶気持ち良い。
キャラクターごとにスタイルが全然違い、カード群も豊富なのでプレイングも多彩になる。
カード効果も面白いものが多く、感動すら覚える。キャラクターも可愛い。
6.New PANTY & STOCKING with GARTERBELT(TVアニメ)
一期も楽しく観ていたのだが、二期は段違いで面白かった。三倍くらい。最高。
抜群のテンポのジェットコースターアニメ。(EP22,23だけはテンポが落ちたのが残念だったが)
Blu-ray買いました。
7.DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH(ゲーム)
配達ゲーム。本作は戦闘も多め。
何人もの方が感想で書いている通り、間違いなく小島監督最高傑作だろうと思う。
滅茶苦茶面白かった。前作よりシナリオもシステムも純粋にレベルアップしている。
シリアスな展開が多いのだが、笑い所も随所に散りばめられており、急に差し込まれるので何度か爆笑してしまった。
久方ぶりに、クリア後もワールドを彷徨いてサブミッションをこなしていた。
8.ズートピア2(映画)
前作が好きすぎて逆に期待値を下げていたのだが、そんな心配を吹き飛ばして滅茶苦茶面白かった。
ある程度の座組がある状態から始まるので最初っからフルスロットルでずっと楽しかった。
主役二人が可愛すぎて無理。感謝しかない。あとジュディはエロすぎる。
9.ワン・バトル・アフター・アナザー(映画)
元革命家のしょぼくれたディカプリオがわたわたする話(合ってるか?)。
ただひたすらに面白かった。ノンストップでラストまで駆け抜ける。最高。
物語としては真面目なんだけど、半分くらいコメディ。
露骨に笑わせようとしてくるシーンも幾度かあり、何度も映画館で吹き出していた。
登場人物はみんな魅力的だが、やっぱりひたすら可哀想な目に遭っているディカプリオが一番良かった。可愛いね。
10.Type Help(ゲーム)
ド傑作! 無料なのわけわからん。
BGMなしビジュアルなしテキストのみのADV。
そんな要素を削ぎ落としたゲームなのに、洗練されたシステムと謎解きが脳汁の出る面白さ。
硬派な印象を受けるかもしれないが、文章量はかなり短くまとめられておりカジュアルに楽しめる。
先人の知恵を受け継ぎつつも新たなシステムを生み出しているように思う。フォロワーが大量に出るのではないか。
本当におすすめ。ADVや推理ゲームが好きな方はマストプレイではないでしょうか。
終わりです。
今年は映画が豊作だった気がしますね。
とにざぶろうでした。また来年。よいお年を。
※以下、その他、良かったコンテンツです。
ラップスタア2025(番組)
大阪・関西万博(イベント)
テンデイズゲームズ超感謝祭(イベント)
KING OF KINGS 2024 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL(MCバトル)
都市伝説解体センター(ゲーム)
ゴーストオブヨウテイ(ゲーム)
カービィのエアライダー(ゲーム)
Pokémon LEGENDS Z-A(ゲーム)
魔法少女ノ魔女裁判(ゲーム)
学園アイドルマスター(ゲーム)
クランズオブカレドニア(ボードゲーム)
瑠璃の宝石(TVアニメ)
ジャンクワールド(映画)
flow(映画)
悪い夏(映画)
ネムルバカ(映画)
教皇選挙(映画)
サンキューピッチ(漫画)
劇光仮面(漫画)
秘密法人デスメイカー(漫画)
そういう家の子の話(漫画)
傷口と包帯(漫画)
しすたれじすた(漫画)
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~(漫画)
私的音楽10選 - 2025 -
とにざぶろうです。
毎年年末に1年の私的な音楽&コンテンツベスト10を挙げるというのを、数えてみるともう10年もやっているようです。
ちょっと早いですが今年もやります。まずは音楽から。
1.Wacha Wacha/RIP SLYME
祝!RIP復活!
過去未来通じてこれ以上ハマるアーティストは他にないだろうってくらいにハマった、青春のアーティストでございます。
1年限定とはいえあのような状況からの復活だったので本当に嬉しい。
後期のRIPはラップから離れてしまっておりあまり好みではなかったのだが、新曲群は初期~中期のバチバチなラップが味わえて最高。感謝。
これと『どON』で迷ったのだが、こちらはフックが我々に向けたメッセージのように感じてグッときたのでこちら。
2.火星人/ヨルシカ
夜系アーティストの私的順位が入れ替わりました。
ひたすらメロディのセンスが良くて俗っぽさが薄い。心が浮き足立つ。
3.マカロニメン/PUNPEE,BIM
PUNPEEとBIMが自身をマカロニメンと例えるのがまずハイセンスで最高。
(特にBIMの)リリックが良いしフックも超キャッチー。
房総半島!(高音)
4.Unmei?/原賀胡桃(進藤あまね),銘戸芽衣(三森すずこ),須藤育(高橋李依),美杉美々美(Lynn),華暮愛々(高尾奏音)
田淵智也はすげえよ…。超絶多幸感がひたすら続く。
田淵作曲の曲の中で一番はこれか『シュガーソングとビターステップ』だわ。
5.酒、飲みに参る!/webnokusoyaro
アルバム通して滅茶苦茶良かった。
どの曲をピックアップするのか迷ったが、比較するとこれかな……。
聴く度に無茶苦茶なこと言ってて笑う。
※余談だが、今年の一番聴いたアーティストはspotify曰くwebnokusoyaroだった。
おそらくセカンドアルバムの『希望』にハマってリピってたからだろう。
6.Stop Motion/ピーナッツくん,魔界ノりりむ
アルバム通して滅茶苦茶良かった。
なかでもこの曲は超キャッチー(tofubeats!)。
バキバキの曲も好きだけど、ピーナッツくんのキャラクター性が強く出ていて素直に上がるのでこれが一番好き。
7.運命が君に会いにきた/LIBRO
アルバム通して滅茶苦茶良かった。本当に最高。
『なかいま』も好きだけど、さらにこちらの方が好き。リリックにあまりにも食らう。
今年はキャリア初のワンマンにも行けて幸せです。
8.Star-mine/Begrazia
学マスです。
超良い。詩のやり取りがキャラクター性にマッチしていて最高。
特に「さあ涙を拭いて」から「今夜の空で合流して」までの流れが滅茶苦茶かっこいい。
9.36℃ U・B・U/姫崎莉波
学マス2発目。
今年はこの2曲が圧倒的だったなという気がする。(ハッピーミルフィーユとサンフェーデッドも良かったですけどね)
この曲のせいで(おかげで)姫崎莉波というアイドルのことがめちゃくちゃ好きになった。
単純に曲と声質がマッチしているし、生き生きとしていて、気持ち良いし昂揚させられる。
ラスサビの盛り上がりがエグい。泣きそう。アイドルど真ん中って感じ。詩も超良い。
10.hikari/KID FRESINO
JJJと晋平太が亡くなったのはいちリスナーとしても本当にショックで、だからこそ身近な彼らの心境を考えると何も言えなくなる。
曲を聴いて何を想えば良いかもわからないのだが、とにかく込み上げるものがある。
終わりです。
私のアンテナが広がっただけなのかもしれませんが、今年は名盤が多かった印象です。
来年も楽しみです。とにざぶろうでした。
※以下、その他、良かった曲の中からピックアップしたものです。
LEGION/Creepy Nuts
Brother/MU-TON
天才/PES
Eureka/星野源
閃光弾とハレーション/日食なつこ
なかいま/LIBRO,鎮座Dopeness
バグり/YENTOWN
大丈夫/Miyauchi
同じ人間/TOKYO世界
世界を愛せますように!/清竜人25
toi/OMSB
Wax On Wax Off/Awich,A$AP Ferg,Lupe Fiasco,RZA
Reckless/m-flo,Adee A.
Rain/Daichi Yamamoto
Flip/Jin Dogg,R-指定
どうかしてる/WurtS
Rasen Freestyle'25/DJ RYOW,般若,SOCKS,eyden,Carz,\ellow Bucks,"E"qual
SALT AND PEPPER/chelmico
NOOFFSEASON/Benjazzy,Watson,MIKADO,\ellow Bucks
L.P.D.N/SEEDA,VERBAL
南無阿弥陀仏/唾奇
OTONAGE/SOCKS
※SEEDAも唾奇もSOCKSもアルバム名盤でしたね……。
私的コンテンツ10選 - 2024 -
日々、酒を飲んでいます。
今年も私的コンテンツ10選やっていきます。
1.アメリカン・フィクション(映画)
アマプラ限定配信。売れない作家が冗談で書いたステレオタイプ黒人小説がバカ売れしてしまう話。
カメラワークや色合いなんかが洒落ていて映像が美しい。コメディでありもちろん皮肉も効いているのだが、ちょっとした会話が心に染みて、あらすじから想像されるような方向にはいかない。とても普遍的な人生の話。
2.アストロボット(ゲーム)
単純に滅茶苦茶クオリティの高いアクションゲーム。現代のマリオ64。しかもそこへ歴代PS関連タイトルの収集要素もぶっ込まれている。
アクションゲームに少しでも好感のある人は楽しめると思う。初心者にもおすすめ。超面白い。
3.学園アイドルマスター(ゲーム)
ソシャゲが上手すぎる……。
課金周り含めたシステムやUIの手触りや配置、追加されるゲーム要素の内容やタイミング、そのほかゲーム外の楽曲やライブ関連の打ち方に至るまですごすぎ。そりゃみんなやるわ。
私もまんまとプレイを続けています。惰性ではなく、面白くて続けているのがほんま凄い。
4.終末トレインどこへいく?(TVアニメ)
水島努最新作。さすが水島努。テンポがあまりにも良い。1話は異常なほどハイスピード。話ももう滅茶苦茶。最高。
中盤ひどすぎて毎週爆笑していたのだが、ラスト数話は少し残念だった。綺麗にまとめなくても良いので、もっと振り切ってほしかったな。
5.響け!ユーフォニアム3(TVアニメ)
感情の描き方がそこまでやるのかというくらい丁寧で、徐々に積み重ねられたそれが爆発した瞬間には否応なく持っていかれた。最終回も本当に良かった。
これで終わりかー……。去年から視聴を開始した新参者ですが、滅茶苦茶に感動しました。
6.追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~(漫画)
漫画うますぎ。シュールギャグ漫画がHUNTER×HUNTERになっちゃった。
半グレ編のラストエピソードでハートを鷲づかみにされてしまって、何度も読み返しています。
これまでは一部の人にしか薦められない漫画だったけど、自信をもって全ての漫画好きへ薦められます。おすすめです。
7.バルダーズゲート3(ゲーム)
TRPGの面白みがだいたい全部出ている。ストーリーは無茶苦茶で飽きないし、会話や戦闘の自由度もとても高い。RPGで50時間を余裕で超えて遊んだのなんて本当に久しぶりだ(サモンナイト以来?)。
人は選ぶだろうが、少なくともTRPGが好きな人にはぶっ刺さりだろう。
8.エレファントヘッド(小説)
やべーーー。やばすぎ。もう何も言えないよ。いやミステリであることくらいは、まあ言えます。あらすじすら言えず、物凄く他人へ勧めづらいのだけど、ともかくある特定のジャンルが好きな方に猛プッシュできるかと思う。
退屈なのは最初の60ページだけ。展開やばすぎてページ飛ばしてないか何度か確認しました。正気とは思えない。滅茶苦茶面白い。
白井智之、一生ついていきます。
9.KING OF KINGS 2023 GRAND CHAMPIONSHIP(MCバトル)
史上最高のMCバトルだったと思う。まず面子が良いし、ビートが良い。紹介動画だけで感動するもんな。
ネタバレ(今更なんだという話もあるが)になるのであまり展開は言えないが、ともかくこういうことが起きるのでMCバトルは面白いんだよなあ、としみじみ思いますね。
10.きみの色(映画)
大好き。Twitterで感想を書き殴っては他人の感想を読み漁る活動をしていたくらいには大好き。
本作で山田尚子にハマって、現在は山田尚子の過去作を巡る旅の途中です。
作品にとって本当に大事なのは物語ではなく、感情なのだということを分からされる。
台詞も設定すらも見せずに、演出で感情を語る。あまり言葉を尽くすのも無粋に感じられるので、ともかくみんな観てほしい。小難しい話はさておき、純粋に映画として面白いので。
以上、終わりです。お疲れ様でしたありがとうございました。
今年の後半は忙しくてあまりコンテンツに触れられなかったので、来年はばきばき触れていくぞという気持ちがあります。
来年もどうぞよろしくお願いします。とにざぶろうでした。
※以下、そのほか特に良かったコンテンツリストです。
写らナイんです(漫画)
劇光仮面(漫画)
HUNTER×HUNTER(漫画)
ドカ食いダイスキ! もちづきさん(漫画)
SAN値直葬!闇バイト(漫画)
The Rise of the Golden Idol(ゲーム)
野狗子:Slitterhead(ゲーム)
ゼルダの伝説 知恵のかりもの(ゲーム)
テインテッドグレイル(ボードゲーム)
ぼくは化け物きみは怪物(小説)
地雷グリコ(小説)
戦極MCBATTLE第34章(MCバトル)
私的音楽10選 - 2024 -
とにざぶろうです。
おかげさまで最近は休日の予定の埋まることが多く、特に10月辺りからは転職活動をしていたこともあり、激動の日々でした。
毎年やっております私的音楽10選というのを、一年を締めるために今年もやっていきます。
1.TRAUMA(feat.ralph)/kZm
か、かっこい~~~~~~。
トラウマというテーマから、しっかりボースティングに繋げていくリリックの流れが刺さる。
ralphの後半良すぎて笑ってしまう。
あの曲の続き。30年越し。いつだって変わらないものの話。爽やかな郷愁に涙腺が緩む。
MV撮影してもっとばんばん聴かれてほしい。
3.水金地火木土天アーメン/しろねこ堂
曲単体でもとても良いのだけど、映画とセット感はあるので、できれば映画鑑賞後に聴いてほしい……。
「作曲真部では?」と思ったら牛尾憲輔でびっくりした。永井聖一がギターで参加しているから相対性理論感が強いのかな。
4.DANCELIXIR(feat. Lil’ Leise But Gold, Daichi Yamamoto & Skaai)/KM
超ダンサブル!!
各々の特徴の強いマイクリレーが滅茶苦茶気持ち良い。最高。
5.ISEWAN/PAS TASTA,清 竜人
そもそもPAS TASTAのアルバム『GRAND POP』が超名盤だったのですが、その中でも特に好きなのがこれ。清竜人、歌が上手すぎる……。
そしてこのMAXテンションな曲調に対してその歌詞はなんなんだよ。
6.DNA/BIM,Kohjiya,PUNPEE
BIMとPUNPEEのお馴染みコンビにKohjiyaを追加。さすがラップスタア。フックめっちゃ気持ち良いです。
曲も良いけどMVも良い。タメ語の辺りでいちゃついてるBIMとPUNPEE最高。
7.Sunny Day/TOKYO世界
今年はTOKYO世界に出会えた年でした。ラップスタアありがとう。
フロウもリリックも声も抜群。オートチューンあんまり好きじゃなかったけど、TOKYO世界のは好き。
正式にリリースした曲だけでなくSoundCloudの曲も良いのだけど、一番はこれかな。ラップスタア後の初リリース。これまでの人生語り。からのハレの日。
ラストの小節泣くわこんなん。
8.N64/Daichi Yamamoto,KM
すごすぎ。ラップ上手すぎ。
多彩なフロウも凄いのだけど、内省的なリリックが本当に良い。まず64小節で京都レペゼンってところからNINTENDO64引っ張ってきたのでやられる。
赤裸々で意味も掛け合わせていて熱もこもってる。全部じゃん。何度も泣きそうになるもんな。
9.メクルメ/篠澤広
年末に突如ぶっ込まれた神曲。すげえよ学マスは。普通こんな曲をアイドルソングとして引っ張ってこないよ。ライブでこれ歌わせるの?
転調の連続でサビまで持っていく勢いが本当に気持ち良い。
10.光景/篠澤広
長谷川白紙マジでなんなんだよ。感謝です。ありがとうありがとう。
長谷川白紙を出し過ぎるとアイドルソングではなくなってしまうので、ばっちりチューニングをしてくれている。ていうかこのキックのパターンまじで何、おかしいでしょ(なのに気持ち良く聴こえてびびる)。
とてつもない多幸感。凄まじい。幸せで泣いちゃうよ。
以上、終わりです。
ではまた来年、もしくはコンテンツ10選で。
とにざぶろうでした。
※以下、その他の良かった曲リストです。
My Mutant Ride/PAS TASTA,柴田聡子,TAKU INOUE
Spread Love/Mummy-D
Murdergram Deux(feat.Eminem)/LL Cool J
Waiting For You/COCRGI WHITE
包帯/Tele
Bro/OMSB,JJJ
Sunburn/chelmico
魔法/PES
競争/ACE COOL
不幸中の幸い/YENTOWN
レイドバックジャーニー/キミのね
Marathon(feat. Watson)/eyden
FANTASY/group_inou
うなぎ浪漫/十影,SOCKS
Shining Star/KOJI 1200
私的コンテンツ10選 - 2023 -
毎年、年末になると、私的な年間音楽10選およびコンテンツ10選というのをやっています。
こっちはコンテンツの方ですね。やっていきます。
1.グリッドマンユニバース(映画)
TVシリーズを鑑賞した私たちへのご褒美みたいな映画。ファンサービス第一。TVシリーズ2作を楽しめた人間が喜ぶであろう内容がこれでもかと詰め込まれている。個人的にはバトルシーンが少し長すぎた感はあるけれど、そんなものは気にならないくらいの満足感でございます。
2.鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎(映画)
前情報ほぼなしでぬるっと観に行ったらすごいもんが出てきた……。この内容はさすがに子供には見せられないだろう。気分がどんどん沈んでいく。
因習村メソッド鬼太郎版。ベタな部分はあれど完成された物語と超絶かっこよバトル作画。主役二人のバディ感が心地良く、最後の最後まで心動かされる。
3.潮が舞い子が舞い(漫画)
終わってしまったーーーーーー。
もうこのブログでも散々書いてきたけれど、連載中のなかで一番の漫画だった。最後の最後まで心かき乱された。
阿部共実先生、早く次回作をください。
4.パラノマサイト(ゲーム)
新鮮なシステム、綿密に組まれた物語、魅力的なキャラクター達、呪いを使った殺し合いというキャッチーな設定。こういうADVが好きなんだよなあ、と思わされる。
続編はまだですか?
5.響け!ユーフォニアム アンサンブルコンテスト(映画)
今年の夏頃にTVシリーズから視聴開始。なんとか追いついて劇場へ足を運ぶ。
ユーフォニアムの中で、今作が一番好き。一言でいってしまえば本作は「モブも呼吸をしている」というのを伝える作品だと思う。物語で、演出で、そのことをばしばし伝えてくる。楽器を運びながらのあの会話には涙したし、これまでの丁寧で落ち着いた流れを経ての、ラストのあの乱れ打ちシーンは最高でしたね。
6.ずっと青春ぽいですよ(漫画)
今年の新連載で一つ選ぶとしたら、ダントツでこれ。
超面白い。陰キャ男三人のアイドル研究部に、二人のギャルがやってくる、青春劇。構図やテーマは若干げんしけんを思わせる。もうずっと面白い。
ギャグも物語もキャラクターも気持ち良い。永遠に続けて欲しい。売れてくれ。
7.名探偵のいけにえ:人民協会殺人事件(小説)
発売は去年なんだけど、読んだの今年なんで、今年ってことにさせてくださいよ。
ちょ~~~~面白い。1ページ目からもうずっと面白い。中弛みなし。解決編に突入したらそこからラストページまで展開が連打連打連打。ワクワク感や驚きに満ちあふれた最高のミステリ。私の求めるのはこういうミステリです。
今年はこれと『恐るべき太陽』が読めたので、だいぶミステリへのモチベーションが上がりました。
8.ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム(ゲーム)
説明不要なのでは。何十年も語り継がれるであろう、たぶん現時点で人類史上最高のゲーム。
ゲームとしての異常な面白さや完成度、ボリュームに加え、物語性も抜群。あそこまで感動するラスボス戦は大神以来だ。ゲーマー全員プレイ必須。
9.ヒラヒラヒヒル(ゲーム)
二年連続で瀬戸口廉也の新作ADVがプレイできるなんて思いもしませんでしたね。
ド傑作。時代は大正、風爛症と呼ばれる病を取り巻く人間達の群像劇。それは一度仮死状態になり、蘇ると精神も肉体も蝕まれているという病で、患者を迫害するものもいれば、疲弊しながらも世話をするものもいるしという話。設定だけみれば彼らはゾンビなのだけど、そういう方向には舵を切らない。
あまりにも文章が上手すぎる。一つ一つの言葉がどうしてこうまで胸を打つのか。中盤からずっと泣いとったわ。情操教育。
とはいえそこまで気負わず、気軽にみんなプレイしてほしい。是非に。
10.ガールズ&パンツァー最終章第四話(映画)
はい当たり前。今更書くことないので、鑑賞時に書き散らした感想記事を置いておきます。
【ネタバレ注意】ガルパン最終章第四話感想 -箇条書き - - ロバの耳☆
以上!
毎年のことながら、今年も豊作でしたね。私も年をとってきたので、そう思えること自体が幸福な気がします。
また来年も良いコンテンツに出会えますように。とにざぶろうでした。
※その他、今年楽しんだなかで特に良かったコンテンツリストです。
恐るべき太陽(小説)
苺ましまろ(漫画)
スイカ(漫画)
スクールバック(漫画)
ダンジョン飯(漫画)
首(映画)
アステロイドシティ(映画)
クリミナルボーダー(ゲーム) ※18禁です。
シン仮面ライダー(映画)
蒸気の時代(ボードゲーム)
テラミスティカ革新の時代(ボードゲーム)
The Case of the Golden Idol(ゲーム)
君たちはどう生きるか(映画)
怪物(映画)
暗号学園のいろは(漫画)
トリリオンゲーム(漫画)
ちいかわ(漫画)
おとなになっても(漫画)
劇光仮面(漫画)
バーサス(漫画)
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~(漫画)
私的音楽10選 - 2023 -
一年が早い……。
毎年、年末になると、私的な年間音楽10選およびコンテンツ10選というのをやっています。今年もやりますわ。
1.HAPPENING/group_inou
祝・group_inou復活!!
まあ一曲で終わる恐れもありますが、ともかくめでたい。
相変わらずリズムや響き重視のリリックは無茶苦茶にキレが良い。imaiのソロも好きだけど、やっぱりgroup_inouとしてcpの声が乗ったときが一番好きだな。
2.ひとつひとつPt.2/DJ KRUTCH,LIBRO,DAG FORCE,鎮座Dopeness,句潤
DJ KRUTCHのアルバム『SOPHIC2(DELUXE EDITION)』から。アルバム単位で無茶苦茶良くて一番はこれ。参加MC全員の個性が色濃く出ていて最高なのだけど、特に句潤のバイブス強めのヴァースが良かった。聴く度に心が震えますね。
3.RASEN in OKINAWA/Awich,唾奇,OZworld,CHICO CARLITO
最高。たぶんヘッズ全員聴いてる。
みんなラップが無茶苦茶に上手いが、遅めに乗せてるAwichに一番惹かれたな。さすが。
4.超 Super Star/SKRYU
SKRYUがここまで売れるなんて、ホントに良かった。最高。もう出す曲出す曲全部良いのだけど、今年はこの曲が一番。やっぱり私はヘッズなのでメッセージの強い曲が好きです。次点で『ハイブランド』。
5.Special Days/Joint Beauty,藤井隆,ピーナッツくん
ピーナッツくんがここまで売れるなんて。いや本当に、藤井隆と曲をやるなんて想像してませんでした。ピーナッツくんのヴァースが普段よりエモくてメロディアスでとても良いなと思います。普段の曲は割とバキバキのHIPHOPなのだけど、ポップスに寄っていた方が私の好みな気がするなあ。今年の刀ピーはロックでしたしね。
余談だけど、ピーナッツくん、漢キッチンに出演してんのおもろすぎる。
6.Ghost Town/レオタードブタとヤギ・ハイレグ
ピーナッツくんに似た声の人、レオタードブタ。ブタだけでなくヤギも無茶苦茶ラップが上手くて笑ってしまった。他のラッパーなら言わないようなことをリリックで言うから面白いんだよな。
7.喜哀/OMSB
Red Bull 64 Barsを撮り直してリリースしたもの。なのでレッドブルの方を貼っておきます。
本当にリリカルで心にぶっ刺さりますね。今年は何となく食わず嫌いだったOMSBにハマれた年でした(今年おれ『大衆』を何回聴いたんだろう)。この曲での『お前の知らなかったグレーゾーンを開けんの』にくらう。まさに。ガンガンこじ開けて生きていきたいですね。
8.君の血液型を教えて/webnokusoyaro
今年ハマったラッパーのもう一人。webnokusoyaro。扱っているトピックがなんというか、悪いように言うとしょうもないんだけど、良く言えば物凄く細かく気持ち良いところを突いてくる(この曲は、とにかく他人の血液型を当てたがるという内容です。マジでなに?)。そんでビートやフロウは死ぬほど良い。言ってることは本当に無茶苦茶なんだけど、全部口に出して言いたくなる。
何故か何度噛んでもいつまでも味が残る。ラストの「墓暴くならAでしょ!」はそれまでの流れを踏まえて最高に高まりますね。
9.Player's Player/OZROSAURUS Feat.KREVA
最高。たぶんヘッズ全員聴いてる。
単純に二人ともラップが上手すぎて笑う。これ以上はないよもう。BEEF状態と噂されていた二人の突然の共作という物語性も込みで、ヘッズの心をここまでくすぐる曲は数年に一度というレベルなんじゃないでしょうか。
10.STARS/tha BOSS Feat.JEVA
超名盤『IN THE NAME OF HIPHOP Ⅱ』から。アルバム全体で見てもSHINGO★西成だったりMummy-DだったりZORNだったり、YOU THE ROCK★だったり、面子は無茶苦茶豪華なんだけど、その中で一番刺さったのは、先に挙げたラッパーと比較してしまうと無名に近いJEVAがフィーチャリングしているこの曲でした。
創作の経験のある人間なら誰もが刺さるであろうBOSSのリリックも良いんだけど、JEVAのヴァースが本当に泣ける。リリック読んで泣いて曲聴いて泣いてMV観て泣くわ。三重の何者でもなかった少年JEVAの、ヒップホップの初期衝動や志を素直な詩で綴る。「パーティ後の田植えはいつもより眩しい太陽で」
以上、10選でした。
こうして並べると例年以上にHIPHOP聴いてた感が強いな。
ではまた来年、もしくはコンテンツの方で。
とにざぶろうでした。
※その他にも良かった曲はたくさんある(ありすぎる)ので、いくつかピックアップしてリストを貼っておきます。
rose/KID FRESINO
シュガースポット/にしな
Menu/CHICO CARLITO
Diary/崇勲
ニートイートミート/小森めと
アイワナムチュー/MAISONdes,asmi,すりぃ
もなりの8ビート/脇田もなり
夏は巡る/PEOPLE1
心/JJJ,OMSB
Taste Test/CreativeDrugStore
Roc-A-Fella Y'all/Lupe Fiasco
超たちがわるい/般若,J-Rexxx,R-指定
生命体/星野源
Bad Bitch 美学 Remix/Awich,NENE,LANA,MaRI,AI,YURIYAN RETRIEVER
ベータソング/ARuFa
Opp Otaku/Jinmenusagi
flash/chelmico
Old Rookie/田我流
Family Sale/PUNPEE,親父
おすし/在日ファンク
Osanpo - Remix/SOCKS,DJ RYOW,般若,R-指定
FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD/舐達麻
小リッチ/Watson,C.O.S.A.,Jin Dogg
蒸気の時代 Alban Viard作ヴェネツィアマップ - ルール和訳
滅茶苦茶適当なのですが、他に和訳している方が見当たらなかったので上げておきます。
ネイティブでも何でもないので、訳が正しいかどうかは保証できません。よろしくお願いします……。
蒸気の時代 ヴェネツィア 2人用
ヴェネツィアには一年中観光客が押し寄せます。ベネチアの運河を利用しますが、本島の大きな潮流に注意してください。
ここに挙げた違い以外の基本ゲームのすべてのルールが適用されます。
★セットアップ
・6個の都市にランダムなキューブを 2 つずつ配置します。
・黒の新都市タイルを箱に戻します。それらはこのゲームで使用しません。
・サイコロを振り、出た目の数だけランダムなキューブをサンマルコ広場に配置します。
・商品配置
○左:通常通り配置します(1 ~ 6)。新都市は、列 A ~ Bのみに配置します。
○右:こちら側はサンマルコ広場への商品補充用です。(商品補充の項目を参照)
1 ~ 6のみに配置し、新都市は全て空のままとします。
・各プレイヤーが色を選択したら、次のように3番目の色のディスクを2枚使用します。
○プレイヤー順の1マス目に1枚配置します。
○ゴーストは2枚目のディスクをアクション選択のために使います。
★ゲームプレイ
このマップで使用できるアクションは、都市化、機関車、エンジニア、ファーストビルドのみです。
ゴーストは、プレイヤー順序の決定フェーズとアクションの選択フェーズのみをプレイします。彼女はゲームの他の部分には興味がありません(建物を建てたり、引っ越したり、税金や経費を払ったり、物資を増やしたりすることは、幽霊にとってはあまり興味深いことではありませんよね?)
★プレイヤー順決定
ゴーストは常に、各ターン最初に行動します。彼女は常に現在のラウンド数の 2 倍で入札を開始します (つまり、ラウンド 1 では 2 ドル、ラウンド 2 では 4 ドル、... ラウンド 9 では 18 ドル)。彼女は決して二度目の入札をしません。入札が幽霊に戻ってきた場合、彼女はパスします(おそらく彼女はすでにパスしており、それが彼女が幽霊である理由です)。ゴーストにはお金がないので、彼女は決して入札を支払いません。あなたがご存じのように。 。 。 :=)
★アクション選択
ゴーストがアクションを選択するときは、次の優先順位で使用可能なアクションを選択します。
機関車 > 都市化 > エンジニア > ファーストビルド。
★敷設
2枚までしか敷設できません。
★敷設コスト
・ヴェネツィアでは、線路の敷設または置き換えに 3 ドルかかります。
・海路
○費用は5ドル。ルート上の銅の円に機関車駒を置きます
○1 つを敷設すると、2 つ(またはエンジニアの場合は 3 つ)の線路敷設のうちの 1 つとしてカウントされます。
○各プレイヤーはラウンドごとに海路を1つだけ敷設できます(エンジニアでも)。
○接続する町が都市化されていないと海路を商品輸送に使えません。
○海路はゲーム終了時に3収入(=9VP)相当となります。
★特殊アクション:都市化
黒の新都市を作れません。
★特殊アクション: エンジニア
このアクションにより、3 番目のヘクスを構築できます。
★商品輸送
夏至の大潮
・偶数ラウンドでは、本島のサンマルコ広場を含むすべての都市(新都市か否かに関わらず)は、通常の色の代わりに青とみなされます。
・奇数ラウンドでは都市は通常の色となります。
水と辺が接するすべての都市 (新都市か否かに関わらない、ただし、町や墓地は除く) は仮想的に接続されています。
・この仮想リンクを使用するには、輸送力が 1 必要で、収入が 1 増えます。
・1回の移動につき使用できる仮想リンクは1つだけです。
・商品輸送の最終目的地をこの仮想リンクの終点にすることはできません。つまり、商品は別の都市に配送する必要があります。さらに、商品の色が仮想リンクの終端にある都市の色と一致する場合、その商品はその仮想リンクを使用できません。
・墓地(Cimitero)ヘクスは挙動が異なります。これは、プレイヤーが敷設フェーズ中に敷設できる海路に接続されています。つながった町は、海路を介して商品を輸送するためには都市化されている必要があります。
★商品補充
・左:サイコロを二つ振る。
・右:
○各列はゲームの1ラウンドに使用されます(ラウンド1は列1、ラウンド2は列2…)
ラウンド7以降、商品は登場しません!
○現在のラウンド番号と一致する列のサイコロを 1 つ振ります。
・ラウンド1~6:1が出たら上から1個、2が出たら上から2個、3が出たら上から3個の商品をそれぞれサンマルコ広場に置きます。
・ラウンド1~4:4が出たら上から1個、5が出たら上から2個の商品を黒墓地に置きます。ラウンド5以降、墓地へは新しい商品を置けません。
・6 (またはラウンド 4 以降は 4-5) が出た場合、このラウンドでは商品は配置しません。
・このラウンドの列に残っている商品があればすべて袋に戻します。
○新市E~Fには商品を置きません。
★ターン進行
・ゴーストが最初のプレイヤーではない場合、彼女のディスクをプレイヤー順トラックの1番目の位置に移動し、必要に応じてプレイヤーのディスクを1つ右に移動します(つまり、最初のプレイヤーが2番目になり、2番目のプレイヤーが3番目になります)。
・9ターン経過でゲーム終了となります。
★ゲームの終了
通常の最終集計に加えて。各海路は 3 収入 (つまり 9 vp) の価値があります。





