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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

第二回宝石の煌き日本選手権備忘録

お疲れ様です。本当に疲れた。とにざぶろうです。

 

第二回宝石の煌き日本選手権に参加してきました。

備忘録は忘れない内に。

 

第一回の記録はこちら↓

tonizaburou.hatenablog.com

 

優勝してる。すごい。初代チャンプですよ。

初代チャンプなのにビリとか取っちゃうと情けないので初っ端から緊張してましたからね。はい。今回はどうだったのかなという話をします。

なお、今回の参加者は54名でした。参加者増えた!まだまだ宝石の煌きは元気です!下位卓の方に4人戦の卓を6つ用意する形でした。抽選で大会出られないのは、嫌だもんねー。良かった良かった。

 

一回戦

今回は前回からルールが変わって、順番が完全ランダムじゃなくなったんですね。試合ごとに順番を合計していって、その時点で一番合計数の多い人から始めるとのこと。良い試みだと思います(上から)。初戦は二番手でした。

で、ね。まー、あれ。結果から言うと二位でした。一番手の方が緑レーンから順にカードを取っていくタイプで、青レーン全然見てなかったんですよ。なのでこれはいけるな、と思ったんですが……まー、試合が硬直しまして。もう一人の方と潰し合いをしていた隙に、その方がいつの間にやら4色3枚の1色1枚まで集めてましてやりたい放題でした。ギリギリ追いつかれて、二位。はーい。幸先悪し。

 

二回戦

一回戦でちょっと反省したんですよね。いやあれ、ちょっと言い訳タイム始まりますけど、最近ぜんぜん宝石の煌きしてなかったんですよ。「やべ」と思って、先週ミスボドで三戦したくらい。あと昨日、宝石の煌きアプリ買って軽くいじったくらいでした。なんで、感覚わかんなくなっちゃってたんですよねー。ゴリラ(戦略の名前。詳しくは前の記事見てください)にどんくらい寄せれば良いのかって感覚が。宝石の煌きはバランスなんですよ。ゴリラだけじゃ勝てないんですよ。対人戦なんですよ。他の人見なきゃ駄目。他がゴリラやってたら自分はバックトゥザベーシックしなきゃ駄目なんですよ。ニンゲンニ……モドルノダ……。

はい。なんでまー、ちょっと頭の中整理して、試合に望んだ感じで。普通に勝てました。ほいほい。運も良かったですね。一位。

 

三回戦

二回戦に引き続き、謙虚にプレイ。確保とかしない。夢見ない。こつこつ自分の庭を育てる。確保のタイミングを見計らえ。ギリギリのところでしたが、プレイングで勝てたかな、という感じがします(謙虚さとは)。

本来なら見えない情報でしたが、最後、対戦相手の方が山から確保をしてたらそれで7点取られて負けていたようです。危なかった……。

 

四回戦

なんかあれなんですよねー。私は基本的に自信過剰なところがあるんですね。四回戦もトントン拍子で点数を集めていて、計算も完璧にできていたつもりだったんですけどねー。残り4点(だっけかな)というところで、あと残り一枚、4点の赤色を取れば貴族もついでに取れて17点で余裕の勝利だったんですよ。で、それが僕の前まで回ってきました。必要な宝石は残り1枚。「やったー!」と思って確保したんですけど、「き、金色の宝石が枯れている……だと……」となってお前ホントお前。で、そこで必要な宝石を素直に集めてれば良かったんですけど、0金確保しちゃったんですよねー。ホント悪手。追いつかれないだろうとタカをくくっていたんです。無駄手ですからね。確保しなかったら向こうに止められるだろうという話もあったんですけど、つっても、他にも得点の確保源はありましたから。うーん。というわけで追いつかれて負け。二位。

 

五回戦

もー、なんか、二回二位を取っちゃったら決勝進出できねーじゃんこれ。と思って、やる気なくしてプレイしてた気がします。いや一応真面目にやりましたが。

私は三番手。はい。一番手の方が確保ばかりする完全ゴリラの方で、「あーこのプレイングには勝てるかなー」とか失礼なことを考えていたような気がします。二番手の方は、人間とゴリラの中間くらい。とはいえ、一番手の方と方向が同じで、白を目指して動いていたので、残りもんを掠め取っていました。宝石じゃぶじゃぶ。二番手の方とはどっちが先に届くか微妙なラインかなー、という感じ。そしたらラスト、運良くちょうど15点に届くカードがめくれて、それを確保して購入して一位。はーい。

 

つってやる気なくしてたんですけど!なんと!予選二位通過だったんですよ!

計算ミスってたね!なんか二回二位取っても大丈夫だったみたい!

や、やったー!!!!!!!

というわけで決勝戦の始まりです。

 

決勝戦

運営の方「なんか三番手の時に一位取ってたり、一番手の時に二位だったりしてるし、とりあえずこの大会においては順番とか関係なかったですね」そうですね!でも次回もこのルールでお願いします!

決勝の順番はランダムでした。じゃんけんで負け、三番手。こんなんばっかりやー。

ゲーム開始。いきなり青レーンに白の高得点札が二枚見えている。緑レーンに3枚で獲得できる白カードが見えている。あ、これあかん奴や。一番手「確保」。せやな。

とはいえ3巡ほどお二方のプレイングを眺めていたところ、単純な技量だけならこちらが競り勝てるかな、という感じだったので(驕り)、「自分を信じるんだ!」とスーパー宝石回し。せこせこと得点を稼いでいました。

で、ゲーム終了まで残り3ラウンドという段(ゲーム中はわかりませんが)。私の得点は10点。残り5点です。3点カードと1点カードは即座に取れるけど、残りの1点を埋める方法がない。3点カードを取るとかき集めた宝石の大部分が消えてしまう。うーん、と悩みつつ、とりあえず1点カードを獲得。残り4点。

残り2ラウンド。次に一番手の方が確保していたカードを開け、14点に到達。場には彼の獲得できる1点のカードと2点のカードが見えている。こりゃやべえ、と二番手の方へ「これ二人で止めなきゃ終わりますよ」と持ちかける。2点のカードを獲得してもらう。ぺろ。出てきたカードも取れるじゃねえか!2点だし!もう止める意味ないよ!私の得点は11点、彼の得点は14点。「場には、彼の獲得できる2点&1点のカード。私が2点のカードを取ることで、彼は1点しか稼げない。15点でゲーム終了。奇跡的に2点のカードがめくれれば、カード枚数でこちらが勝てる!」と判断し、2点のカードをゲット。13点!1点差!すると出てきたカードは……2点!しかも私がタダで取れる!いよっしゃーあああああ!

残り1ラウンド。↑って思うでしょ?一番手の方も取れたんですよね。はい、それ取られて何も獲得できずに、ゲーム終了。負けました。準優勝です。

後の祭りですが、残り2ラウンドの段階で、青レーンの3点カードを取っていれば、私が取った2点カードを一番手の方が取る⇒タダで私が獲得できるカードが出てくる⇒(二番手の方がそのカードを止めなければ)16点vs16点のカード枚数差で私の勝ちだったんですよね。そこまで考えるべきだったなー。宝石たくさん残ってた方がいけんだろうとか安易に考えちゃった。一時的にでも点数上げておくべきだったよ。いやでもなー、ホント、どうなんだろ。ね!わかんねーや!負けた負けた!

 

はい、お疲れ様でした。

決勝戦はさておき、プレイングミスが多かったのはひとえに練習量が足らなかったからだと思われます。反省しましょう。まーでも原稿書いてて練習する時間なかったですからね。あ、原稿!はい原稿といえば!私、『躍動するトニーおじさん』という同人小説サークルでせこせこ小説を書いてるんですよ!今年の夏コミにもサークル参加するので是非よろしくお願いします(露骨な宣伝)。

ojisan.hatenadiary.com

まー、しかしなにはともあれ準優勝です。優勝はできなかったけど、上々なのではないですか。

だってほら、第一回優勝⇒第二回準優勝ですよ。なかなかのもんじゃないですか。やるじゃん。すごい。自分で褒めていくスタイルです。そうして精神の安寧を保っているのです。

 

はい。それでは来年も、第三回宝石の煌き日本選手権が開催されることを願って。

ではまた。