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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

真が可愛いという話を最近しなくなったのは何でだろうと真剣に考える

 大学時代は「真かわいい真かわいい」と言い続けており、4000円のケーキ買って真の誕生日会開くレベルだったわけですけど。今の俺のどこにその要素が残っているのだろう、とちょっと考えてみた。

 今でも俺は「真かわいい」と思ってるはずですよ。というか実際にまぁ、真について考え巡らせてみると確かに可愛いなぁと感じます。今これアニマスの真回観ながら書いてるんですけど、画面で観てもかわいい。でも以前ほど熱狂的なエネルギーは湧いてこない。これは何でか。何でだろう。

 なんかね、気付いちゃったのかもしれませんね。きっと気付いちゃったんですよ。俺はどれだけ頑張っても二次元と三次元の壁を突き破ることはできませんので。俺は真と触れあうことはできない。年齢もどんどん離れてく。遠いんですよね。俺は真から遠い。きっとその距離を埋めるのは学生時代に持っていた愚直さだと思うんですけど、それを失ってしまったんですよ。たぶん。

 切っ掛けはなんでしょうね。二次創作を始めたからでしょうか。あぁ、なんつうか、キャラクターをキャラクターとして見るようになっちゃったんだろうなぁ。キャラクターは人間じゃないわ。それに、モバマスの影響も強いんでしょう。モバマスのキャラ付けは明確で単純ですし、そのせいで、まぁ、薄っぺらさもある。真自身もその世界にいるわけで、俺の中で真がモバマスアイドルと同じ位置まで下りてっちゃったのかもしれません。真のかわいさってのは直接的なものじゃなくて、オーソドックスではありますけど、一段階かましてあるわけで、その複雑さに俺の脳が付いていけなくなってしまったのかも。それは嫌だなあ。

 ぶっちゃけ、考えたくないけど、愛が薄れたってのも認めざるを得ないんでしょうね。やっぱ同じキャラクターを好きでい続けるエネルギーって相当なもんなんだろうなぁ。今でも俺おジャ魔女のももこ好きだけど。普段は忘れてるし。真ももうそういう存在になっちゃってんのかなぁ。神格化してしまって考えるまでもないだって真はいつでも俺のそばにいるから、とかとはちょっと違いますよね。あー、そりゃ今でも真のグッズが出たらぺぺっと買いますけど、でも、フィギュア買ってるからって、イコールそれが好きには繋がらないじゃないですか。好きだからってフィギュア買うとは限らないし。真のグッズ買うの義務になってんのかなぁ。でもまぁかわいいしなぁ。真を好きでいることが義務になるのだけはやだなぁ、いろんな意味で。

 直接的な可愛さって話に戻りますけど、生活に余裕がなくなってきて、癒やしにかけられるタイムコストが減ってきてるのも間違いないと思います。ぱっと目で見てぱっと可愛い方が当然だけど癒やし効率高いですから。いや真の容姿が可愛くないって言ってるわけじゃないですよ。でも見た目だけであれば他にも可愛いキャラクターはたくさん転がってるわけじゃないですか。それこそアイマスで言えば伊織とかね。モバマスで言えば杏ちゃんとかね。亜美ソロの「おとなのはじまり」最高だった。

 そういう意味では、そうですね、真がダイレクトアタック使ってきたら一気に熱が戻るのかもしれない。真の『星間飛行』はくるかと思ったんですけど、爽やかすぎてて可愛さという意味では威力低かったので。もっと媚びてたらいってました。

 あー、そっか。ちょっと考えてみて、わかった。真が遠いのはきっと、ゲーム版エンディングの記憶が遠ざかっているからですね。もう最近はアイドル活動してる真しか見てないもんだから、真を一人のアイドルとして認識しちゃってんだ。対象の関係になれてない。俺は今、真のPじゃなくてファン代表Pの立ち位置にいるんだな。

 つまり、ゲーム版やれってこった。真のエンディング観ろってことだ。これが結論だろう。アイマス2やるか。本気でランクA目指すか。それが良い。ああ真かわいいなぁ。