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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

某ボドゲ会で、不愉快だったこと

とにざぶろうです。

 

書こうと思った時にしか書けないような内容なので、いま書いておきます。

一年くらい前の話だっけ。蒸し返すようで申し訳ありません。

ホント、数名の方にだけ届いてくれると良いな、という話です。

ボドゲ会としてますが、わかる人には一瞬だと思います。万が一にも私のブログによって悪い噂が立つようなことにはなってほしくないので、サーチ避けに伏せておきます。ボドゲの主催の方と全然関係なくて、参加者側の問題ですし。

このボドゲ会で度を超えて不愉快な思いをしたのは、これまで数年参加しててこれ一回きりです。たぶん。

なにぶん1年くらい前の話なので、詳細に間違いがあったらすみません。

当然の如く読んでて愉快になれる内容でもないので、お暇な方だけ続きをどうぞ。

 

ゼロ大会がね、あったんですよ(即バレ)。

ゼロのルールについては各自ググっていただければと思うんですけど、簡単に説明すると、手札をゼロに近づければ近づけるほどマイナス点が小さくなるよっていうゲームです。手札なくした奴が一番強い。ラウンドの終了条件は、全体でパスが2回発生するか、誰かが手札をゼロにすること。

このゼロ大会には、賞品がありました。けっこうお高めのボードゲーム

上位何人まで賞品だったかは忘れたんですけど。何度でも挑戦は可能で、規定の時刻までに、1ゲームごとのマイナス点を申告すればおk。当然、マイナス点の少ない人から上位。同列なら、挑戦回数の少ない人が勝ち、だったかと思う。

それで、規定時刻まで残り5分くらいのことだったかな。私も滑り込み入賞を狙ってゼロをプレイしてたんですけどね、1ラウンド目でゼロを達成、2ラウンド目もそこそこ良い成績でゲームを終えられた方がいたんですね。3ラウンド目もこの程度のマイナス点なら、ギリギリ入賞できそうだなあ、というくらいの点数。

で、迎えた3ラウンド目。そこでね、某プレイヤーがね、2順目辺りからパスを始めたんですよ。そんで次の手番でもパスして、ラウンド終了。結果、全員がそこそこ大きなマイナス点。必然、入賞できそうだったプレイヤーの方もでっかいマイナス。どういうことなのか、私の拙い文章で伝わりますかね?

確かにね、いろんな感情を抜きにするなら、そこでその方がパスをすることには理由があるんですよ。

・早々にゲームを切り上げることで、もう1ゲーム挑戦する時間を確保できる。

・入賞しそうな人間を潰すことによって、入賞枠を空けておく。

でもそれって、あの。そのラインを越えてしまうと、もうゼロ大会とかする意味ないのでは? 当然、そのプレイヤーの方も静かに怒ってましたし。

なんかねー、それで、ゲームをプレイするっていうことの意味について考えちゃいまして。なんつうか、賞品が出るゲームだとしてもね、仕事でやっているわけでもなし、それで生活をしているわけでもなし、やっぱり単なるゲームなわけですよ。ゲームをプレイすることに一番価値があると思うんですよね。欲の皮つっぱりすぎじゃないかな? もうちょっと、モラルとかプライドとか必要なんじゃないかな? とか、思っちゃう。

私の感覚とはラインが違うのかなあ。みんながみんなそのラインを越えてこられるとマジ無理だなあ。とかなんとか考えていて、その日はそれ以降、全然ゲームを楽しめませんでした。うーん。

 

というわけで、いまだ自分の中でうまく整理のできない話でした。はい。

吐き出してすっきりした! あーすっきりした!

 

賞品の出る大会は難しいですね。上記のような行為をルールで許さないゲームだと好ましいのですが。

 

おわり。

ではまた。