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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

モバマスアニメ超良かったので衝動に身を任す

 

 タイトル通りだね。正直モバマスのアニメ全然期待してなくて「俺は俺の中のアイドルと共に生きてゆくので良いです」とか思ってたんだけど、全然普通に面白くて俺の世界が広がりました。ありがとうございます。テンションぶちあがったので書きます。

 いや何が良いって一番はきちんとストーリーやろうとしてるところですよ。事前に提示されたPVやなんやかんやも全キャラ集合シーンがやたら多くて「あーそんな詰め込まれてもー」とかそんな感想を抱いていたところ、いざ始まってみたところ一話の登場アイドルは僅か二人。残りはすべて背景である。島村と渋谷の二人しかいない。やあ楽しい。これは良いです。本家ですら二桁いたのに、その十倍以上のキャラクターを持つモバマスでたったの!二人!批判もありがちな判断だろうに、痺れる。背景にキャラクターを置き、担当アイドルを推したいPも少なからず楽しませてもいる。ぴゃー!(テンションが一定のラインを越えた場合に出る奇声)

 ゆうて登場アイドルは二人なのでまぁ渋谷の話をしよう。渋谷凜は「援交JKっぽい外見で中身はむっちゃ純情」ってところが魅力なんだけど、警官から声をかけられる一連の流れでそれがどんぴしゃに表現されていた。超良かった。かわいかった。花屋のシーンがうまいこと効果きかせてるよね。場所が渋谷駅前という小ネタも良い。ていうか今この文章を書きながらも二周目視聴の真っ最中なんだけど、渋谷の鎖骨、半端なくない?

 閑話休題、プロデューサー。赤羽は超普遍的なプロデューサーとしてイメージされるどんぴしゃキャラクターだったんだけども、こちらは、なんだ、完全にスマホにてモバマスプレイ中の俺らじゃないか。特に、音もなく淡々と渋谷にアプローチを続ける姿は画面をタップし続ける我々の姿を思い出した。モバマスというシステムを通して、俺たちはアイドルからはこう見えているのか。

 ああしかし、我々プロデューサーからみて、この島村と渋谷の二人は、とてもじゃないが250マニーには見えないな。「コス2スタートのアイドルがSRに出世」というシンデレラストーリーを期待していた面が少なからず俺にはあるので、そこへの説得力は若干欠けるような気がしないでもない。ただアイドルに魅力があるのにこしたことはないのでこれで良いと思う。しぶりん最高やで(締め)。

 いやあ、まとまってない文章だなあ。酒を飲み過ぎているのかもしれない。まぁいっか!とにかく来週も楽しみだ。ああ!しかもその前にはSHIROBAKOも控えている!人生最高!ではまた!