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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

2013年度コンテンツベスト10 俺調べ

 

 2012年度はこちら

 怒濤の年末を過ごしており、ようやく時間ができたので書きます。

 去年も前口上を述べましたけども、僕はコンテンツ全般好きで好きでアニメも映画もゲームも漫画も小説も音楽も好きで好きでたまらんのですね。

 しかしまぁ自分で伸ばせる手の範囲というのは限られており、かつ浅く広くという矛盾した理念の元に消費をしています。ゆえに、ジャンルごとにランキングを作るには消費量が足りず面倒なので、ざっくばらんにコンテンツ全部まとめてマイランキング作っとこうという話でした。

 ただ今回、音楽とキャラクターはちょっくら別にしてみようと思いついたのでやる。

 目的は、趣味の合う友人を探すこと。備忘録。僕の趣味を知っていただくことによって、好きそうなコンテンツをすすめてもらう。などです。

 はい。ではまずコンテンツから。

 

【コンテンツ】

10位 艦隊これくしょん

  仕方ないね。

 艦隊これくしょんは淡々と続けられるのが良い。イベント頑張んなくても許される。ありがたい。僕は頑張んない勢です。ただ淡々としすぎていて、プレイを忘れてしまいがちになる。今スクフェス頑張ってるので提督休業中。

 最初は好きなキャラクターあんまりいなかったのに二次創作やらなんやらで北上やら時雨やら天龍やら加賀さんやらへ多大なる興味を示すようになりました。や、北上は初めから好きだったけども。あの気怠げな声、最高だよね!

 

9位 THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 018 安部菜々

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 018 安部菜々

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 018 安部菜々

 

  CD単体です。

 もうね、本当に良かったよね。僕は音だけで物語を楽しむってのが苦手なので、ドラマCDにもあまり興味がなかったんですけど、これはそんな僕の苦手意識を完全に取り払ってくれました。

 想像していた安部菜々像そのまんま。なんだこれー。ドラマだけでなく楽曲もすごくよく出来てる。完璧すぎる。「乗り過ごしちゃったぁ~っ! からのー! 1! 2! ななー!」え。マジかわ。

 

8位 不死身ラヴァーズ

不死身ラヴァーズ(1) (少年マガジンコミックス)

不死身ラヴァーズ(1) (少年マガジンコミックス)

 

  今年一番衝撃を受けた漫画です。

 ほぼ舞城王太郎。感想は以前ブログに書き連ねたのでこちらを参照ください。

 

7位 放浪息子

放浪息子 15 (BEAM COMIX)

放浪息子 15 (BEAM COMIX)

 

  キャラクターの人生を追う漫画。志村貴子。最終巻。

 もうね、泣くよね。これからどうなるかは知らんけども、全てのキャラクターが静かに変化していった。二鳥くんの髭剃りで泣かされて、マコちゃんのお母さんで泣かされて、最終話はもう泣きっぱなしだった。あかんわ。なんなん。こんだけ長い年月、読者としてキャラクターの人生に付き合ってきたんだから。そりゃあ泣くわ。

 

6位 かぐや姫の物語

かぐや姫の物語 ビジュアルガイド (アニメ関係単行本)

かぐや姫の物語 ビジュアルガイド (アニメ関係単行本)

 

 ラストのかぐや姫と翁&媼の別れのシーンで 震えた。僕はどうしようもなく意思の強いキャラクターというのが無茶苦茶好きなんですけど、あのシーンのかぐや姫は尋常でなく強かった。罪と罰、そして自らの過ちを踏まえてのかぐや姫の決意がぶっささる。

 あとはそう、地井さんの演技もやばかった。かぐや姫の出会いから別れまで、間違った愛情で溢れててもう。

 女童は天使枠。

 

5位 ラブライブ

  まんまとはめられた。つっても切っ掛けはスクフェスで、かなり後期から入ったんですけど、やー、にこね。矢澤にこが天使でした。上にも書いたけども、意思のむっちゃ強いキャラクターが好きなんです。

 アニメも単純に出来が良かったし、なにより楽曲。楽曲がすごい。いや、微妙な曲もたくさんありますよ。でも、こう、90年代のJ-POPを切り貼りして作ったかのような楽曲群は胸にきますよね。まめふぇす2とかたまらないです。あと乙女式れんあい塾。ラブライブの楽曲は①『キミのくせに!』②『Mermaid festa vol.2』③『乙女式れんあい塾』の順に好きです。

 

4位 リーガルハイ

ノベライズ リーガルハイ 2

ノベライズ リーガルハイ 2

 

  リーガルハイ2期です。

 去年の1位は文句なしにリーガルハイだったんですけど、今年のリーガルハイはそこまででもなかったです。

 や、1,2,6,7話はすごく面白かった。特に1,2話の締めは格好良すぎ。SLYへの入り方ね。画面とエンディング曲の合わせがものすごく気持ち良い。終わり良ければすべて良し。そういう意味では最終話けっこう良かったです。1期は最終話だけ微妙だったので。2期のあのオチはひどいw 公式でやることかよ!

 

3位 甘々と稲妻

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)

 

  料理のできない高校教師と料理のできない女子高生が娘のために頑張ってご飯を作るお話です。

 ブログで感想を書くのは三回目な気がする。万人向けというわけではないかと思いますが、むっちゃ面白いです。

 ことりちゃんマジ……。

 

2位 最強のふたり

  公開は去年の冬だけど、Blu-ray発売が今年だし僕が観たのも今年なので、今年ってことで良いよね!

 最強のふたりです。半身不随の白人富豪と前科持ちの黒人青年の話。物語の流れ自体は実話を元にしたということもありド直球なのですが、やー、本当に面白かったです。

 コメディと感動が軽快なスピ―ドで交互に押し寄せてくるので、まったく飽きません。感動といっても、いわゆる泣かせる演出ではなく、しんみりと心にくる。ラストの二人の表情には圧倒されます。シナリオも全ての伏線を上手に回収していて、なんの不満もありません。

 この映画のなによりの特徴は、コメディ部分で障害者であることをネタにするって点でしょう。腫れ物に触るどころか、もうどんどん踏み込んでいく。「健常者用のチョコだから障害者は食えねえw」みたいな。で、それで観客はどん引いたりはしない。バランスが絶妙なんだな。ぜひ。

 

1位 風立ちぬ

風立ちぬ (ジス・イズ・アニメーション)

風立ちぬ (ジス・イズ・アニメーション)

 

  ここまで心に刺さると、さすがに1位になる。

 以前書いた感想はここ

 風立ちぬというのは、自らに襲いかかる様々な天災や人災を全て放り投げて、ただひたすらに自らが生きたいように生きるというお話で、創作に関わる人間なんかが観るともう言葉にもならない感動が押し寄せるという。すごい映画でした。

 で、好き放題やりたい放題に生きようがそれでも弱さってのが露呈することもあって、それを補うものが何かっていうとね、そこはラストの台詞に繋がってきますよね。

 鑑賞後、がむしゃらに気力の湧く映画でした。やる気が出ない時や忙しくてたまらない時なんかに観ると泣くと思う。宮崎駿、こういう映画たくさん作ってほしいです。

 

【音楽】

 1グループ1曲縛りでいきます。

 アニソン多いな……。アニソンばかり聴いているわけではないよ!

 

10位 キミのくせに!/lily white


【ラブライブ!】lily white「微熱からMystery」試聴動画 - YouTube

 コンテンツパートで書いた通り。ラブライブマイベストソングです。

 

9位 ダーティサイエンス/RHYMESTER

ダーティーサイエンス(初回生産限定盤)(DVD付)

ダーティーサイエンス(初回生産限定盤)(DVD付)

 

  表題曲。やー、格好良かった。叩き付けるようなラップがたまらん。

 

8位 恋は渾沌の隷也/後ろから這いより隊G


恋は混沌の隷也 FULL - YouTube

 一期のOPよりこちらの方が好き。サビとメロの流れがきれい。

 

7位 Be My Friend/隣人部


『僕は友達が少ないNEXT』OPテーマ「Be My Friend」 - YouTube

 電波×センチメンタルというのがそもそも好きなんです。MOSAIC.WAVの『片道きゃっちぼーる』とか。

 

6位 でんでんぱっしょん/でんぱ組.inc


でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」MV【楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?】 - YouTube

 聴き始めたのは2ndアルバムの発売から。これも『Be My Friend』と同じ理由で大好き。サビのかけあいがすげえ楽しい。偉人伝!?

 

5位 Get Lucky/Daft Punk

Get Lucky

Get Lucky

 

  Daft Punkはディスカバリーがすげえ好きで、以降のアルバムは微妙だったんですけど、これは久しぶりのスルメ曲でした。ずっと聴いていられる。Digital Love思い出すね。

 

4位 孤独のあかつき/椎名林檎

いろはにほへと/孤独のあかつき

いろはにほへと/孤独のあかつき

 

  ほぼ東京事変。心の琴線に触れます。

 

3位 カルテル/アスタラビスタ


カルテル(amigo edit)/アスタラビスタ - YouTube

 僕の好きな日本のHIPHOPというのはこういうのを指します。ド真ん中。RIP SLYMEKICK THE CAN CREWSOFFet。あの頃のメンバーが集結してもっかい同じようなことをしています。最高です。

 

2位 気の置けない二人/RIP SLYME


RIP SLYME 気の置けない二人 - YouTube

 俺の一番好きなアーティストったらRIP SLYME以外にありません。今年はシングル三枚にアルバム一枚とすげえ勢いで曲を発表してくれて嬉しかったです。

 その中で一番を選べっつったらアルバム収録のこれですね!トラックもシンプルかつメロウで、ラップも格好良い。文句ない。宮原永海いるし。

 他には『フラワーチルドレン』『ロングバケーション』『SLY』辺りが特に好きでした。来年のRIPも楽しみにしてます。

 

1位 デートTIME/ミネラル☆ミラクル☆ミューズ


Samurai Flamenco EP04 ED1 - Date TIME [English ...

 もう何回リピートしてるかわかんないくらい聴きまくってます。やっぱ歌唱部分よりなによりトラックの出来が良い曲が好きだ。

 イントロからメロからサビまで、トラックに乗せて綺麗に流れていく音楽が最高に気持ち良いです。

 サムライフラメンコ2期もどうかミネラル☆ミラクル☆ミューズのEDでありますように!

 

【キャラクター】

10位 真野まり/サムライフラメンコ

 真野まり (まやまり)とは【ピクシブ百科事典】

 やー、今年一番のキチガイキャラですね!登場時から若干の戸惑いは覚えていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。アイドルで電波で自己中で制服フェチとか大丈夫なの?

 

9位 神月・フェラーリ/ガリレイドンナ

 神月・フェラーリ (かづきふぇらーり)とは【ピクシブ百科事典】

 次女最高やで……。気高く見えてむっちゃ弱いのが良い。たまりません。そんで自分の弱さと戦うってのが最高にもえます。

 

8位 末広安那/放浪息子

 末広安那 (すえひろあんな)とは【ピクシブ百科事典】

 最終巻のあの天使っぷりはなんなんだろう。全てを受け入れてくれる。やばい。やばい。ぱね。うま。

 

7位 倉橋莉子/恋愛ラボ

 倉橋莉子 (くらはしりこ)とは【ピクシブ百科事典】

 リコかわ……。アニメよりも原作の方が好きです。宮原るりの絵が完全に命を狙いにきてる。カラー絵とか。

 

6位 コルニ/ポケットモンスターXY

 コルニ (こるに)とは【ピクシブ百科事典】

 命、爆発!!

 ひだまりスケッチの宮子に責任感を持たせて大人にした感じです。無邪気さと真面目さのバランス大好き。

 

5位 安部菜々/アイドルマスターシンデレラガールズ

 安部菜々 (あべなな)とは【ピクシブ百科事典】

 コンテンツパートで述べた通り。CD最高でした。

 

4位 北上/艦隊これくしょん

 北上 (きたかみ)とは【ピクシブ百科事典】

 あの気怠げな声、最高だよね!もう、台詞の一つ一つがツボにはまる。女子高生くさくて良い。援助交際っぽくて良い。「まぁ……主砲は……そう……まぁ……そうねえ」なに言ってんだおまえ!かわいい!!!!

 

3位 大鳥岬/ひとりぼっちの地球侵略

 ひとりぼっちの地球侵略 (ひとりぼっちのちきゅうしんりゃく)とは【ピクシブ百科事典】

 読めばわかるかと思いますが、尋常でなく可愛いです。僕の趣味にクリーンヒットです。強かったり弱かったり頭良かったり悪かったり。これで先輩ってのがなによりきゅんきゅんくる。

 

2位 飯田小鳥/甘々と稲妻

 甘々と稲妻 - Wikipedia

 甘々と稲妻は小鳥ちゃんのために存在している。もう何が良いってホントに表情多彩。ころころ表情が変わる。そして外見もころころ変える。眼鏡だったり三つ編みだったりジャージだったり制服だったり。読もう。

 

1位 矢澤にこ/ラブライブ

 矢澤にこ (やざわにこ)とは【ピクシブ百科事典】

 何度も書いてますが、意思の強いキャラクターが大好きなんです。誰よりもアイドルへの思いが強いのにあまり理解されなかったり、のくせして後輩思いだったり。目に見えづらい天使っぷりを発揮されると僕はころりとはまります。表情豊かだし可愛いし。あとカーディガンが好き。これからもにこと共に生きてゆく。

 

 はい! つうわけで以上! 書くのにすげえ時間かかったね!

 いやしかし、なにはともあれ。今年も良いコンテンツばかりで楽しい一年でした。

 来年も楽しめますように。

 

 ではみなさま。よいお年を。