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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

漫画10000冊集められる気がしなくなってきた

 

 毎回毎回、気合い入れてブログ書くのが辛くなってきたので2013年はだらだら書いていこうと思いました。とにざぶろうです。

 僕、幼少の頃より漫画というものを収集しておりまして、収納スペースが日に日に圧迫される毎日なのですが、もうマジで限界が近付いてきてるんですよ。

 初めて購入した漫画は、えーっと、ボンボンで連載してたロックマンか、コロコロで連載してたカービィのどっちかだと思うんですけど、収集を決意したのは名探偵コナンが始まってからですね。数限られたお小遣いを漫画につぎ込む日々。おつかいの残りやら何やらをくすねて子供ながらに何とかやり繰りしていました。「朝の読書用の本買うから金くれ」っつって、実際は図書館で借りてきたスレイヤーズ読んで余った金でうしおととら買ったりね。クソガキだなこいつ。

 まぁそれはそれとして、僕は小学生高学年までお習字をやってた(その割に僕の字は滅茶苦茶汚い)んですけど、そこで「漫画1000冊集めるのが目標だ」っつったんすね。そん時ぼくは100冊くらいしか持ってなかったので、まぁ妥当な目標っつったら目標でした。そしたら習字の先生に言われたわけですよ。「いや、1000冊は案外すぐにいけるから10000冊じゃないと凄くはない」つって。それもう10000冊集めるしかないじゃないですか。その時からずっと僕は漫画集めてます。

 で、まー、しかしね、その時は収納スペースっつう問題を全く考慮していなかったんですよね。所詮小学生ですわ。中学三年ではすでに1000冊超えてたと思うんですけど。もう僕の部屋はミシミシ言ってましたからね。確かあの頃は、漫画ケースが8個に本棚が二つですか。段ボールにぶち込んでしまうのはちょっと愛がないな、とか思ってしまっていたのでね、もう両親からは「自重してよ」とかいう言葉を投げかける事が多くなってきていました。全く自重しませんでした。

 高校卒業時には、えーっと、たぶん1400冊くらい。高校時代は自重していたようです。ただ、もう漫画は僕の部屋を飛び出して弟の本棚に置いてたりしました。で、大学へ入るにあたって一人暮らしが開始されるわけですが、困ったのが引っ越しですよ。「こんな持ってくのかよ、え、どうすんの」みたいな目で母が僕を見るものですから、僕もちょっと申し訳なくなってしまって1000冊まで減らしました。減らした分は大学時代に増やせば良いだろうと思っていたので。そのために一人暮らしの癖に一軒家なんて借りてしまいまして(つっても離れみたいなサイズなのでたぶん計20畳ちょい)。頑張りました。

 大学卒業時は、えーっと、たぶん2500冊くらいきてました。そんで就職するにあたってこれまた同じ問題が発生しまして。これ引っ越せなくね。ていう。さすがにきつくね。ていう。なので減らしました。2000冊まで。

 そしてそれからウン年。今こんな感じです。3500冊弱です。その内、手放した漫画やラノベが多少含まれているので、実際に所有している漫画は3000冊程度です。あ、同人誌が500冊くらいあるので、それを含めても良いとすると、3500冊くらいですか。

 今も収納のために20畳くらいの部屋で暮らしてるんですけど、もうマジ本棚の置き場所がなくなってきました。今カラーボックスが8個にケースが10個に本棚が3つくらいな感じですけど。いや、これ入ってると言えるんだろうかという状態ですからね。いつか床抜けるんじゃなかろうか。その前に俺は金輪際引っ越しとかできないんじゃなかろうか。

 10000冊ってこの三倍弱なわけですよね。しかもたぶんここからは500冊増やす度に対策案を立てる必要がありますよ。いや、ホントどうしようか。

 そろそろ家を買わなきゃならないのではと考え始めました。お金ぜんっぜんないんですけど。どうしましょうホント。どこかに俺の漫画置いといても気軽に許してくれるような素敵な倉庫番がいないもんですかね。いや、真面目に500冊くらい誰かん家に置いときたい。連絡お待ちしてます☆ミ

 

 以上、すげえだらだらしてる。こんなもんでいこう。

 ではまた来週!