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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

キリの悪いところで仕事を終わらせる

 

 今週ブログ書いてないと思い出したのが2分前になります。週一更新を自らに義務づけている私にとって、タイムリミットは残り一時間です。とにざぶろうです。

 とにかく書きますね。

 えー、キリの良いところで仕事を終わらせろというのはよく聞く話です。それはまぁそうですね。キリの良いところで終わらせるメリットは大きいですよ。翌日になっていざ仕事を始めるぞという段、いきなり作業の途中からじゃ萎えてしまいます。また、「よーし、今日中にこの資料作り上げちゃうぞ」なんて目標を持つ事でモチベーションも上がりますよね。うんわかるわかる。

 でもですねー、キリの悪いところで終わらせる重要さってあんまり普及してないような気がするんですよ。いや、僕がもっぱらキリの悪いところで終わらせたい人間なので、強く主張したいんですけども。まぁともかく「何言ってんのこいつ」状態になる前にメリットを説明します。

 キリの悪いところで仕事を終わらせるとですね、翌日の開始が物凄くスムーズなんですよ。「今日中にこれを仕上げちゃうぞ! あぁ、あと少しなんだ!」という状態は、やらなければならない事が明白になっている状態だと思うんですよね。てことはですよ。翌日になって、「さぁ、やるぞ」って時に、すぐに取りかかれるんですよ。何しなきゃいけないか考える必要がない。するとですね、すぐさま頭の中のお仕事スイッチが入るんですよね。キリの良い所で仕事を終わらせてしまった場合、「さ、次の仕事に取りかかろう」て状態で翌日を迎えるわけですよね。いやー、それ、すぐに始めるのは難しいんじゃないですか。「よっしゃ仕事仕事、と、あれ? えーと、次はこれをしなきゃいけないわけだけど、どうやって進めようかな」なんてなっちゃうかもしれませんよ。反して、すでにお仕事モードになってる頭なら「おし、じゃ、ここはこうしよう」てなもんで割かしいける。ていうかむしろ、前日にお仕事Aを半分進めて、残り半分を進める時間を、お仕事Bを半分進めるのに使えば、両方やらなきゃいけない事が明白になってかなり良い感じになると思います。完璧だ!やったー!

 はい。という話なんですけども。まー、デメリットはいくらでもありますからね。キリの良いところで終わらせた場合のメリットがそのままデメリットとして反映されますから。なんで、まぁ、状況によりけりなのかな、と思います。僕はプライベートではキリの悪いところまでにして、仕事ではキリの良いところまでやっちゃってます。どっちのが良いのかなー。一つ確実に言える事は、プライベートの作業が全然進んでない事だね。あらあら。キリが悪いところで終わらせる方を選択するならモチベーションが必要です。あかんわ俺。

 

 はい。良かった、埋まった。ではまた来週!