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ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

ブログのネタが尽きる病

 

 だらだら書き綴る。

 小生、毎週のブログ更新を自らに義務付けているのですが、職場と自宅の往復を繰り返すだけの生活を続けていてそうそうネタなんて発生する物ではないですよ。まなめさんが以前「ブログはネタが尽きた時にどうするかによって命運が決まる」みたいな事を言ってたんですけど、まーいざなってみると大変ですね。自分の場合、週一だからまだマシだとは思いますけど、これ毎日更新してる人とかどうしてんだろう。すごいね。

 それはそうと、ブログのネタが尽きたって事なんですけども、書けるネタがないわけじゃないんですよね。気が進まないだけで。「あー、これ書く程詳しくないなー」とか「これについて書いても面白み一切ないな」とかそんなんばっかなんですよ。

 しかしちょっと思い返してみますと。それって実はもうちょっと調べてみれば書ける事だったり、真剣に考え出せば面白くなるような事だったりします。それでも書かないのは、まぁ、ようはめんどくさいんですね!

 となるとそのモチベーションをどう維持するかという話になってきます。僕がブログを書き始めた動機というのが「文章力を上げる」とか「継続を身につける」とか「時たまふいに沸き上がる情熱を長文として記録したい」とかだったりするのですけども、最近はアクセス数を気にするようになってしまって、ちょっと目的を見失いがちになっています。初心、大事。

 ちょっと話ずれました。ただ、目的が明確だからといって簡単にモチベーションを保てるわけでもなく。ネタに昇華させる必要がなくて初めから面白い出来事やコンテンツでもあれば良いんですけどね。そんな情熱が沸き上がる対象を見つける周期は一週間程度での短さではないので困ります。

 しかしよく考えてみましょう。「面白い」は発生する物なのだろうか。いや、そりゃ偶発的な物もありますよ。でもそれが全てじゃないわけじゃないですか。例えばですね。僕のブログの場合、記事は大別して四つに分けられます。一つ目が漫画やゲームの感想記事。二つ目がオフ会等のレポート。三つ目が思考の垂れ流し。四つ目が何らかのジャンルのまとめ(紹介記事ともいう)です。これらについて考えた時、向こうからやって来るネタというのは、ほとんどないのではなかろうか。いやない。

 一つ目に関しては、新しく漫画やゲームをインプットすれば良い。二つ目に関しては、自らオフ会へ参加しに行けば良い。三つ目に関しては、知識を得て思考の幅を広げれば良い。四つ目に関しては、新しくまとめたい何かを探せば良い。そうすればどこかから「面白い」は見つかるでしょう。

 つまるところ。何が言いたいかっていうと。ブログ書くネタがねえってのは日々の生活をつまんなくしてるって事ですよねぇ、ということ。書けないこともないけどネタに昇華するほどの情熱はないなー。て、そもそもの考え方が違うんじゃないの。面白い漫画読めてないしオフ会行ってないし思考もぼんやりしてるし調べる努力も怠ってる。もっと楽しい人生を送ろう。そうすれば、自ずとブログのネタは出来上がってくるでしょう。こうして困る事もないのではないでしょうか。という話でした。

 

 はい。

 以上、ではまた来週!!

 

 ジカンガホシイ。