読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロバの耳☆

たまに書きたいことをだらだらと書く。

コミュ障presents! twitterとエピソード記憶

 

 フォロワー400人を越えていながらリプライのやり取りをするのは精々10人程度という体たらくコミュ障なわたくしですが。

 では何故にそんな友達少ないのかっていうのを、最近どっかで目にした「二人だけのエピソード記憶を持つと仲良くなれる」という観点から考えていきたいと思います。

 卑屈度五割増しとなりますが、あしからず。

 

 さて、そんなわけで話を始めるわけですけれど、まず確認。「二人だけのエピソード記憶を持つ」ってのはつまり簡単に言い換えれば「二人きりで行動をする」という事ですよね。

 ただ、これはコミュ障には難易度が高すぎますし、今回はtwitter上での話となりますので。さらにこれをコミュ障のついったらーでも可能なレベルの体験にまで落とすと、「相手と1on1の会話を行う」事となります。

 では「相手と1on1の会話を行う」とは何でしょう。

 はい。もちろんtwitterではリプライのやり取りとなります。フォロワーにリプライを送り、その返事をもらう。これがフォロワーとの仲を深める近道です。当たり前すぎますか。そうですね。僕にとっては難易度中ランクなんですけど。

 話逸れた。で、このリプライのやり取り。では「二人だけのエピソード記憶を持つ」と言えるのでしょうか?

 だって、このやり取りは他のユーザーにも見られているわけです。衆人環視の中行われたコミュニケーションなわけです。集団面接で重い空気が漂うなか面接官の質問に答えてる時と大して変わらないわけですよ。

 いやまぁそれは少し言い過ぎにしても、でも、そんなもんを『二人だけの』と呼べるわけはないでしょう。

 確かにtwitterは他のユーザーに見られているという意識を失いがちなツールですので、相手に対してのみメッセージを送っていると錯覚してしまうやもしれません。

 ですがそれは間違いです。そのメッセージはフォロワー全員に見られています。二人きりになんて、なってねえ。

 たとえこれを自覚できていなかったとしても、しかし実際に二人きりで会話をする(チャットでも可)のとでは、好感度の上昇具合は月とスッポンでしょう。

 

 リプライは、死んだ。次の作戦を練る必要があります。

 はい。で、ですね、そこで現れたのが、ダイレクトメッセージです! これ。これがtwitterにはあるのですよ!

 これなら二人きりの会話と呼べます。素敵。秘密のメッセージ、マジ素敵。

 確認してみたら最後にフォロワーとダイレクトメッセージのやり取りをしたのは去年の12月でした。

 あー、そう、これが、僕がコミュ障たる所以だったのですよ。

 おそらく他の人達はこっそり僕の知らないところでダイレクトメッセージ乱れ撃ちしてるんだと思うんですよね。

 正直ダイレクトメッセージとか難易度:最高ランクなので、僕には無理ですが。(友達少ない本当の理由はこっちだったなー!)

 

 はい。さてダイレクトメッセージに関しまして、一つ、反則とも呼べる大技があります。

 まぁ言ってしまえば、「@××××  Dしました」←これです。

 相手にダイレクトメッセージを送った事をリプライで知らせる。ほんの些細な親切心から「ダイレクトメッセージ送ったから読んでみてね」と教えてあげているように見えます。

 が、真の目的は他にあります。

 先程の話に戻りましょう。twitterで、リプライは他の全ユーザーに見られています。

 つまりこれは、その相手と二人きりのエピソード記憶を持っているという事実を、世界に配信しているんですよ!

 何だよそれは! 「おれ、この人と仲良くなっちゃったんで☆」とか言って回ってるって事ですよ! 何だよそれは!

 いや、確かにね、確かにそれを公表するというのは、お互いの秘密意識を高めるので友好度は上がるかと思います。

 ですが、配信された側としては溜まったものじゃないですよね! 妬みが増すよ! ぎりぎり……っ!!

 あ、でもですね。この技はこういう使い方もできるんですよ、すなわち、ダイレクトメッセージなど送っていないのに「Dしました」リプ!

 リプライを一つ送るだけで、「オレこの人と仲良いよ☆」とか宣えるって事です。これは凄い。

 ダイレクトメッセ―ジは相互フォローの相手にしか送れませんが、これは片思い状態でもお構いなしです。反則技。ブロックされていない限り、何とでもなる。

 …………まぁ、これをやった途端、相手にブロックされる可能性は大きいですが。人生難しいなー。

 

 書きたい事書いたら疲れました。

 今週二発目になりましたけど、この辺りで。

 また来週何か書きます。では。